ユーザー画像

最近の記事

myコミックス

OCN 検索

ベルギー・オランダ旅行 2

3日目になりました。「フランダースの犬」の舞台になったアントワープへ行きます。

Cimg5536_2
ノートルダム大聖堂です。1352年から約170年をかけて建設されたゴシック教会。
ルーベンスの傑作をたっっっっっっぷり見ることが出来ます。

Img_0647_2
 「キリストの昇架」

Img_0663_2
 「聖母被昇天」

他にも傑作がたくさん!!本当に美しい教会でしたshine


Cimg5733_2
16世紀に建てられたルネッサンス建築の市庁舎。前に建つのはブラボーの像が付いた噴水です。
ここも夜になるとクリスマーケットが開かれる様で、小屋が一杯建ってました。

shine
shine
shine

アントワープを最後にベルギーからオランダへ戻ります。

キンデルダイクの風車群です。
Cimg5853Cimg5859_2


そして首都アムステルダムへ向かいます。バスの車窓には運河と美しい田園風景が続きます
Cimg5891


暗くなってアムステルダムに到着です。
街の中心、ダム広場へ。移動中に雨はあったのですが、この時だけ観光中も雨で傘をさしました。
Img_0884
広場の西側に建つ王宮。現在は迎賓館として使われているそうです。


そしてホテルへ。オランダのホテルは空港の側の パークプラザ・アムステルダム・エアポート
Cimg6703Cimg5999
まだ新しいホテルでロビーでなら無料の無線LANもあって快適でした。でもバスタブがないんですよね。
ヨーロッパでは珍しい事ではないようですが、日本人にはやはり淋しい・・・gawk


shine

4日目。このツアーは芸術紀行と銘打ってあるので美術館がたっぷり。そしてこの日に集中していて3つ回りますsign01


まずは国立ミュージアム。1885年に開館したオランダ最大のミュージアムだそうです。
Cimg6417


Cimg6153Cimg6155
 フェルメールの「牛乳を注ぐ女」と「手紙を読む青衣の女」

Cimg6186
 レンブラントの「夜景」 子供達が座り込んで先生の解説を聞いてました。

他にもヤン・ステーンやゴッホ、デルフト焼き、家具や銀製品。少ない時間ではとても見切れません。


売店の前のクリスマスツリーのホログラムがとても綺麗です。
Cimg6281_2


shine


歩いてゴッホ美術館へ移動します。ゴッホの作品だけでも油絵200点、素描550点あまり。凄いですannoy


Img_1242Cimg6360_2
「ひまわり」と「自画像」


Cimg6370_2
「寝室」これは福岡の九州国立博物館にも来てて、見るのは2度目でした。


Img_1203
これは絵を描く時に使う透視図法を解説するコーナー。
他にも修復の行程の説明など見る事が出来面白い美術館でした。


そしてランチの後、オランダ中部へ。
デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園への中にある クレラー・ミュラー美術館です。
Cimg6510_2
静寂な森の中にある美術館heart01ここにとても来たかったんです~~happy02


Cimg6525
 ジョルジュ・スーラ「シャユ踊り」

Cimg6560_2
 ルノアール「道化師」


Cimg6542Cimg6548_3
 そしてここにもゴッホが一杯です。左「夜のカフェテラス」 右「アルルの跳ね橋」


ほんとうは「糸杉と星の見える道」もあるはずなのですが、貸し出し中でしたcrying
「種をまく人」なども日本へ貸し出し中・・・残念でした。
ほかにもスーラ、ピカソ、モンドリアン、ミレー、セザンヌ等々・・・


現代美術もたくさんあります。
Cimg6576
窓の外の森の静けさが伝わってきます・・・本当に美しいです。


屋外へ出て散歩しながら彫刻を見て回ります。
Cimg6604_2
ロダンやムーア・・・時間がなくてもったいなかったです。


shine
そしてアムステルダムへ戻り夕食。
Cimg6679
東京駅のモデルにもなった、アムステルダム中央駅です。


shine
アムステルダムの街並。
Cimg6784

Cimg6862
運河が張り巡らされ船で暮らす人々も。歴史ある建物とスタイリッシュなデザインの現代建築が
上手く混ざり合ってて、美しい街です。


shine


最終日は2時間だけ観光。アンネ・フランクの家です。
Cimg6780
ここがお父さんの会社で、この裏に2年間家族で隠れ住んだ家があります。
アンネが日記を書き続けた屋根裏部屋やベッドの周りに貼られたブロマイド。
本物のアンネの日記やたくさんの写真を見ることが出来ます。

shine
shine

そして午後には空港へ。スキポール空港には国立ミュージアムの分館があり無料で見ることが出来ます。
Cimg6935


そして初めての体験だったのですが、飛行機へ預ける荷物は機械へ通し自分でやるんです
Cimg6898_2
チケットをかざして出てきたタグを自分で荷物に取り付け、機械の扉を閉めるとベルトコンベヤーで
運ばれていきます。間違えないかとドキドキですよねcoldsweats01


楽しかった旅もあっという間に終わります。クリスマスマーケットを楽しめなかったのは心残りでしたが、
本当に美しく見どころ一杯の2国でしたheart01

shine


ベルギー・オランダ旅行 1

2013年12月14日~19日 ベルギー・オランダへ旅行しました。
ずっと憧れていたヨーロッパのクリスマスです。

福岡空港からKLMオランダ航空の直行便が出ています。大人気だそうで今年本数を増やすとか。
福岡が便利になってありがたいです。
Cimg4437


出発して1時間後に食事。 和食・西京焼きと五目飯 洋食はチキントマト煮。
フォーク・ナイフもデザインがお洒落だし使いやすかったです♡好きだKLMheart02
Cimg4441Cimg4445_2


オランダまでの飛行時間は12時間20分
到着2時間前に出た食事はカレーライス。 お肉が固めだったけど美味しかったです。


そしてオランダ・アムステルダム。午後3時スキポール空港に到着です。
Cimg4488


shine


そしてバスに乗り、ベルギー・ブリュッセルへ。4時半には陽が沈んでいきます。
国境を越えるのに検問は無く、7時半にはホテルに到着しました。


ホテルはブリュッセル・ルイーズ広場から近い トーンホテル・ブリストル・ステファニーです。
Cimg4737_2Cimg4561
部屋がとても広くて快適note5分ほど歩くと小さなスーパーもあり便利です。
でも部屋数は多いのに、小さなエレベーターが少ししかなくて。
スーツケースあったらふたりしか乗れない広さですcrying
お陰で団体が到着したら長い行列が出来てしまうし、旧式で使いづらかったですweep
でもそれ以外は朝食もおいしく満足でした♡


shine


そして2日目。
この日はフランドル地方の水の都ブルージュへ。
Cimg4839
愛の泉公園。
そして下はペギン会修道院。世界遺産にも登録されています。15世紀そのままの修道服を身につけた
ベネディクト派の修道女達が、今も暮らしているそうです。
Cimg4879_2


卵形の運河で囲まれたこの街、中世の街並がそのまま残されてて馬車がとても良く似合います。乗りたかったな~~horse
Cimg4911_2


街を縦横に流れる運河には、観光客で一杯のクルーズ船。
Cimg5022_2


そして街の中心、ヨーロッパで5本の指に入る美しさと言われるマルクト広場です。
Cimg5042
州庁舎と、右のレンガ色の建物は郵便局
Cimg5100
ブルージュのシンボルでもある鐘楼。美しいカリヨンの音が街中に響いてました。


そしてブリュッセルに戻り、市内観光。
まずはグラン・プラス広場。ヴィクトール・ユーゴーが世界で最も美しいと讃えた広場です。
Cimg5276
たくさんのギルドハウスに囲まれています。
Cimg5274_2
広場にある市庁舎。15世紀に建てられた、ゴシック・フランボワイヤン様式の建物。


広場周辺を歩いて観光します。

Cimg5312_3Cimg5251_3
左は有名な小便小僧。ジュリアン君って名前なんですねhappy01観光客に囲まれ、写真を撮るのも大変です。
右はギャルリー・サン・チュベール。1847年に完成した美しいショッピングアーケードです。


そして日が暮れ、街中がライトアップされます。楽しみにしていたクリスマスマーケットxmas
Cimg5350Cimg5351
移動遊園地や大道芸人。そしてたくさんの屋台が並びます。
この日は日曜日でもあるので、もの凄い人です。屋台を楽しみたかったのですが、チョコレートを買うのは
この時間しかない!!!!!と、ひたすらチョコレートショップを走り回りました。


Cimg5370Cimg5332
私が買ったのはメリーとガレ。どちらも美味しかった~~~heart04
他にもゴディバ、ノイハウス、ピエール・マルコリー二、ジャン・フィリップ・ダルシー・・・
ほんとにチョコレート好きにはたまらない国ですlovely


そしてグラン・プラス広場に戻りクリスマスの光のショーを見ます。

Cimg5383


Cimg5396
音楽に合わせ色が次々と変化します。周りを見るとカップル達が抱き合いキスを繰り返しててheart04
クリスマスって素敵ですね~~happy01


ここの広場にあるキリスト誕生の馬小屋のオブジェです。
Cimg5378
各街で見る事出来ましたが、ここのは羊が本物!というのが特徴だそうです。


夕食はベルギー名物のムール貝。付け合わせはフリッツ(フライドポテト)です。
Cimg5407_2Cimg5413
右はやはりベルギー名物のワッフル。ブリュッセルワッフルはふわふわで美味しかったですheart02


shine
shine


 ベルギー・オランダ 2へ

http://330neko.blogzine.jp/momo/2014/02/2_35ec.html

まとめての旅行記

2010年のシリア・ヨルダンの旅行記以来、すっかりご無沙汰していました。
この間も旅行していたのですが、なかなかブログを作る時間がとれずcoldsweats02
ここで簡単に行った記録だけ残しておきます。


shine
shine
shine
 2011年5月25日~6月1日 イギリスへ行きました。

ハーレクイン小説をコミック化する仕事をしているので、舞台として多く出てくるイギリスの写真は必須!!!
毎日たくさん撮りまくり、同じツアーの人に怪しまれてましたbleah


P1100453_2
ストーンヘンジ


P1100759_2
ストラトフォード アポン エイボンのビルスリーマナーホテルに泊まりました。


P1110408

P1110586
コッツウォルズの街をいくつか回り…


P1140589
ウィンザー城 他にウィンダミアやマンチェスター、リヴァプール も行き…


P1130984

P1140113
ロンドンです。5月でしたが結構寒く念のために持っていった使い捨てカイロが大活躍でした。
雨にも良く降られ、写真撮影しにくくて困っちゃいました。


撮った写真を漫画へ描き起こすとこんな感じになります。ビルスリーマナーホテルです。
Photo
これは「あなたのキスで忘れたい」という作品で、ヒーローの両親の家に使いました。


shine
shine
shine
 2012年8月16日~22日 インド旅行

真夏の暑い時期暑いインドへ! 訪れたのは首都デリーとジャイプール、アグラです。

Cimg0924_3
風の宮殿(ハワー・マハール)


Cimg1026
アンベール城のガネーシャ門


Cimg1361
インドですから食事は毎日カレー、でも美味しくって全然飽きませんでした。


Cimg1417
ジャンタル・マルタル 1728年に建造された天文観測所です。


Cimg1542_2
フリータイムは街に出て、オートリクシャーに乗りました。


Cimg1699
ファテープル・シークリー 1571年に都として造られましたが、水不足のため14年で放棄されました。


Cimg1906
そしてタージ・マハール。世界一と言われるのも納得の美しさでした♡


Cimg2689
ラール・キラー 赤砂岩が美しいムガール朝文化のお城

インドはどこも人や車で一杯。牛や犬もうろうろと。活気があって面白い国でしたhappy01


shine
shine
shine


 2013年5月18日~21日 ベトナム旅行

ベトナムのハロン湾クルーズと首都ハノイへ。暑かったです~~~sweat01汗かきっぱなしでした。
飛行機に乗る時私は携帯足置き持っていきます。
Cimg3567
ベトナムまではたいした飛行時間じゃないので大丈夫ですが、長距離の移動のときは足を降ろしておくのが
苦手な私なのでとても助かります。


Cimg3867_2
Cimg3918
ハロン湾クルーズです。ツアーで貸し切りの船で回り鍾乳洞に寄ったり、夕食も船で。


Cimg4000
夜のフリータイムは、ホテル近くを散策。湾の近くには夜市があり賑やかです。


Cimg4101_2
タンロン遺跡。タンロン(昇龍)はハノイの旧称、11世紀から19世紀までベトナム王朝の都が置かれていました。


Cimg4187_2
ハノイ大教会


Cimg4209
ホエンキエム湖側 どこもバイクが一杯で道を渡るのは命がけ。ベトナムの人はスイスイ渡っていきますがcoldsweats01

2泊4日、4日目の朝には日本なのであっという間に終わった旅でした。
でも食事は美味しく楽しい旅でした。下の写真はパパイヤのサラダhappy01
Cimg4076_3


shine
shine


 ベルギー・オランダ 1へ
http://330neko.blogzine.jp/momo/2014/02/post_3f6c.html

シリア・ヨルダン旅行 9・10日目

 いよいよヨルダンを旅立つ日になりました。
スーツケースに荷物を詰めて、出発の準備も終了。最後の朝ご飯です。
P1090174
テラスの食事はほんと気持ちいいです。良い季節で良かったhappy01


P1090173
部屋からの景色です。


P1090189
ホテルの廊下にあった、自動靴磨き器footこんなの初めて見ました。
私スニーカーなんですけど、試しにやってみます。
ボタン押すとブラシが回転するので、そこに靴を突っ込みます。
一応綺麗になったかなsign02sweat01


そして空港へ出発です。
P1090193 P1090197
さよなら死海。                   さよならヨルダンweep


空港内の免税店、結構充実してました。ブランド物が中心なんですけど、死海グッズや
お菓子も良いもの一杯。バラ売りのお菓子買ったんですが、美味しかったですheart01
ここで買っちゃうと、もうスーツケースに詰められずずっと手荷物になるのが悲しいとこです。
でもたっぷり買って機内へ。
エミレーツ航空・11時15分発。ドバイへ向け出発です。
P1090210
イラク国境近くのシリア沙漠です。この数キロ先はイラクなんですねぇ・・・


P1090213
機内でランチ、お魚かチキンか選べて私は魚。


P1090214
沙漠から、ペルシャ湾へ・・・


P1090218
ドバイです。豪邸が建ち並んでいます。
すごいなぁ~~、なにもなかった沙漠にここまでの街を造っちゃうなんて。


2時間45分乗ってドバイに到着。15時です。
出発は明日の午前3時10分。12時間もあるので、その間ドバイ観光です。


ドバイはアラブ首長国連邦のひとつ。首長はムハンマド・ビン=ラーシド・アール=マクトゥーム。
小さな漁村だったこの地に、1830年代にアブダビからマクトゥーム家が移住してきました。
そしてドバイ首長国が建国されます。
1966年のドバイ沖の海底油田の発見等は、近代化に大きな影響を与えたそうです。
1971年、他の6つの首長国とともにアラブ首長国連邦を結成。
その副大統領兼首相となったラーシド首長を指導者に据え、原油依存経済からの脱却・
産業の多角化を進め急速に発展していきます。


超お金持ち国として有名なドバイ。来たかったので、観光付きツアーで嬉しいです。
出国手続きを済ませて、バスに乗り込み観光開始。ドバイ暑いです、40度超えてるかなsign02
しかも湿気もあるので、不快指数たっぷりcoldsweats02


まずはパーム・ジュメイラへ。
上から見ると、ヤシの木型をしたあの人工島です。別荘地となっていて、綺麗な家が並び
緑も一杯です。有名人の別荘もあるんでしょうねぇ・・・
P1090279

その枝の先端から一度、海底トンネルに一度入り外側の輪っかの部分に出ます。
そして突端にあるのが豪華リゾート、アトランティス・ザ・パームリゾート。
リゾート内のホテル・ロイヤルタワーズです。
P1090291
面白い形です。泊まってみたいなぁ・・・


そして移動し海岸へ。写真撮影に、ちょっと降ります。
P1090313
ホテル、ブルジュ・アル・アラブ。7つ星超高級ホテル。
中がまたすごいらしいですね。泊まれる日・・・来ないだろうなぁ・・・crying


P1090318
海岸です。この日は金曜日で、イスラム圏ではお休みの日。結構泳いでる人います。


そしてまた移動、こちらも写真撮影だけです。
P1090336
ジュメイラ・モスク。ドバイで一番美しいと言われているモスクです。


またまた移動。車窓からは、高層ビル群や豪邸を見ることが出来ます。
P1090344_2


こんな大看板も・・・
P1090347
左がドバイ首長のムハンマド・ビン=ラーシド・アール=マクトゥーム。
右はハリーファ・ビン・ザーイド・ビン・スルターン・アール・ナヒヤーン、
アラブ首長国連邦の大統領でアブダビ首長国の首長。


そして次に車窓から見たのが、この豪邸。見られるのは表門までですがsweat02
P1090352
首長ラーシドさんのお家みたいです。凄すぎる・・・shine
ここの前の道にクジャクもいました。
P1090351


そして水上タクシー・・と言うかバスですね、アブラに乗り旧市街へ移動します。
P1090370


P1090366 P1090363


着いたのはスパイス・スーク。
P1090375 P1090377
金曜日なので、お休みの店ばかり。入り口辺りの2店舗見ただけで移動でした。
ここで、デーツ(ナツメヤシ)を買いました。
以前エジプトで買ったり、今回もあちこちで食べてましたけど、ここの柔らかくて美味しいんです。
お勧めですheart04KIMIA オリジナルデーツ・KASCOと箱に書いてました。


歩いてゴールド・スークへ移動です。
P1090401
こちらではお買い物時間がありました。


P1090397 P1090395
キンキラキンですshine とはいえキンキラキンに用はないので、横道に入った所のお店へ。


P1090390
パシュミナを売っていたので、買いました。
ここのお兄さん筋肉自慢らしく、カメラ向けると必ずポーズ取りますhappy02


そして夕食の時間に。ホテルの中にある中華料理店でした。
P1090434_2
美味しかったですdelicious焼きそばが一番好きだったかな。


外はもう真っ暗。今度はお買い物です。世界最大のショッピングモール、ドバイ・モールです。
P1090488
ほんとに広いです。とても一日で回りきれません。
とはいえほとんどがブランド店なので、あまり買い物意欲は起きません。
地元の人が行く大型スーパーとかに、連れて行って欲しかったなぁgawk


P1090463
大型の水槽もあります。でも時間なくて素通りshock


P1090487
天井は星空になってました。


紀伊国屋書店が入っているというので行ってみましたが、時間ないのでインテリア雑誌を
一冊だけ買い、噴水ショーを見に行きます。
動画でご覧ください。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」に合わせて、噴水が動いてます。




YouTube: ドバイモール 噴水ショー


動画にも映ってましたけど、隣にブルジュ・ハリファが建っています。
P1090478
左に浮かんでいるのは、月です。
828メートル、現在世界で一番高い建物です。凄い・・・展望台に行ってみたい。
ドバイだけに旅行に来たい~~~notes


そして空港に戻り、免税店で最後のお買い物・・・なんですけど、ここで私ミスっちゃいました。
ドバイで乗ってたバスの中(もしかしてドバイまでの飛行機だったかな)で、50ドル
落としちゃってましたcrying
お財布の中が寂しくなってきたので、封筒から移そう・・としたところで、話しかけられたかなにかで
慌てちゃっててどこかにやっちゃいました。
ゴミと一緒に捨てた気もします。ケチケチお買い物してきたのに、バカです~~~~shock


空港で最後のお土産を買って、飛行機へ。
ここで一緒に旅行した友人とお別れです。彼女は成田行きなので。
ほんとにお世話になりました。お陰様で旅行も楽しかったですheart04
またいつかご一緒していただきたいhappy01
他のツアー参加者も良い方ばかりでした。またどこかであえると良いなぁ・・kissmark


午前3時10分発です。死海のホテルで目覚めてからずいぶんたってます。くたくたなはずですねぇ・・・
関空まで約9時間10分です。こんな時間ですが、軽食が出ます。
P1090515
おそばにチキンカツでした。美味しかったです。


P1090516
中国のどっか・・です。湖が見えますね。


私は仕事を持ってきてて、旅行中は全然しなかったので、機内で少し位・・・と思ったのですが、
すでに寝不足で駄目でしたcoldsweats01気休めに一時間くらいは開いてたけど、頭働いてませんsweat01
そのくせ映画はしっかり見ました、食事中とかにねbleah
「ゼロの焦点」面白かったです。


P1090519
あっと言う間に朝食の時間です。和風か洋風か選べて、和風にしました。
サーモンとゆかりご飯です。


そして関空到着17時20分。入国手続きを済ませて、20時40分福岡行きの飛行機へ。
福岡には21時50分着、雨でした。家までタクシーを使い、10時半に帰り着きました。


あっと言う間の10日間が終わってしまいました。ほんとどこも素晴らしくて、行ってよかったsign03
お留守番していた猫のももも元気でしたcat
留守の間はペットシッターさんに来てもらって、お世話してもらいます。


私、いつも絵はがきを一杯買って帰ります。
P1090524
今回買ったもの。今、全部トイレに貼ってあります。
トイレ行く度、旅行気分に浸れますhappy01


今回のツアーはクラブツーリズムで、初めて利用しました。今までは阪急トラピックスが多かったです。
値段はほぼ同じかな。でも阪急には、ドバイ観光が付いてなかったです。
パルミラ以外のホテルは豪華だし、食事も満足でした。
予定外のアカバのホテルが入ったことで、評価はかなりプラスになってると思います。


でも観光時間が短いのが不満でした。とにかく早足で通り過ぎていく。
ごちゃごちゃした街中でも、どんどん進むのでついていくので精一杯です。
そのくせホテルには早く戻ります、6時とか7時には。
阪急のツアーだと、明るいうちはずっと観光という感じで、お買い物時間も結構取ってくれて
(もちろんもっと欲しいということも多々ありますが)夕食はレストランで、夜遅くにホテルに着く・・
というのが多いんです。もちろんそれだと、疲れるからいや!!という方も多いんでしょうけど、
私は観光をたっぷりさせてもらいたいsign03
だってそれが目的で旅行してるんだし。
添乗員さんやコースよっても違うのかもしれませんが、私の今回のツアーの印象でした。


でもシリア・ヨルダンには大満足ですheart04世界遺産たっぷりで、どれも見応えありました。
人はほんとに優しくて、ここで暮らしたい・・・と思わせてくれます。


長い旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました<(_ _)>
早く次の旅行記書けると良いなぁsign01


shine
shine


  次の旅行記へ 
http://330neko.blogzine.jp/momo/2014/02/post_58d3.html

シリア・ヨルダン旅行 8日目

 旅行ももう8日目、終わりが見えてきて寂しい頃ですweep
この日も晴れ、最高気温36度です。


アカバで泊まったホテル、モーベンピック・リゾート・アカバ。
とっても気に入ってしまったので、この日は同室の人より1時間半早く起き
ホテル散策をし、写真を撮りまくりました。
P1080797 P1080812
プールにプライベートビーチ。一週間くらい滞在して満喫したかったです。
見るだけで帰るなんてもったいない・・・crying


そして海・・・
P1080817
朝日に照らされた、イスラエルの街並が見えます。すごく気持ちいい・・・


靴を脱ぎ、膝まで裾を上げて海に入ってみました。
P1080823
少し先まで行けるかな・・・と思ったら、すぐ膝まで水が来て諦めました。
動画です。




YouTube: ヨルダン アカバの海


私スキューバダイビングをやっています。
紅海はダイバー憧れの海で、いつかは絶対潜りたい場所pisces
アカバはダイビングでなくても、シュノーケリングでも十分楽しめる海と聞いています。
もう2時間くらい自由な時間あれば、シュノーケルしたかったです。
ほんとにこの海を目の前にして帰るしかないとは・・・sad
来られただけでもラッキーだったんですけどね。


一人で写真撮ってたら、お散歩してたホテルの警備員さんが、良い写真ポイントがあると
色々連れてってくれました。
P1080837 P1080893
ほんとにみんな良い人ばかりhappy01 右の写真の空き地の様な所・・・イーラ遺跡です。
イスラム朝初期のイーラと言う都市の跡。掘ればいろいろ出てくるみたいだけど、ぱっと見空き地ですねcoldsweats01


そして朝ご飯。
P1080900 P1080904
この後デザート&フルーツも頂きました。右の写真の黒猫ちゃんcatホテルの猫で、親猫に子猫2匹。
いつもうろうろしてて可愛かったです。
テラスのレストランなので、隙あればカラスがやってきます。
それを追い払う為に飼っているのかなsign02


出発です。ちょっとバスを紹介。
P1080922
今回のツアーは21人参加で、それに添乗員さんとガイドさん。
大型バスなので、2人席に大体一人ずつ座れました。
P1080985
ヨルダンの運転手のヒシャムさん。貫禄ありますねbleah
おせんべいプレゼントしたらとっても喜んでくれて、ばりばり食べてました。


そしてせっかくアカバに来てるので、アカバ観光も少しプラスされました。
先ずはアカバ要塞跡。
P1080940 P1080941
アカバ要塞は映画「アラビアのロレンス」の前半クライマックスシーン、アカバ攻めで落とされる
あの要塞です。
あの海側を向いて固定された大砲、見られるのsign02とドキドキしてたら、
バス降りたとこで写真撮影しただけで終わりでした。がっかり・・・crying
併設の博物館は無理でも、ちょっと中が見たかったです。


P1080951
アカバ港。大きな客船が停まっています。


そして続いて水族館へ。
P1080980 P1080970
カラフルなお魚一杯です。とはいえ日本の水族館に比べると小規模ですがfish


でも目の前の海がすごく綺麗shine
P1080975
ここでシュノーケルしたい~~~pisces 対岸はエジプトです。


そしてアカバを後にし、北へ移動。旧約・新約聖書の街マダバへ向かいます。
P1080998
途中の車窓です。緑が多く、大きな地主の家がいくつもありました。


マダバはアンマンの南30キロにあります。
旧約聖書“出エジプト記”に書かれている、ヘブライ人を率いてエジプトを脱出したモーゼ。
海を切り開き、神から十戒を授けられ放浪の末、マダバ近くのネボ山で没します。
神を信じ神の為に行動したのに、神様は彼がお気に召さずモーゼが目指したカナンの地へ
入ることを許しませんでした。
モーゼの没年齢は120歳とされているとか。


実はこの旅行の出発の日、福岡の空港で関空行きの飛行機を待ちつつ“地球の歩き方”を読んでたら
ご夫婦に声をかけられました。
ご夫婦もこれからシリア・ヨルダンへいく所だとか。
別のツアーですが、最初のパルミラのホテル等は一緒。
ジェラッシュ遺跡までは姿を見かけお話ししたりしてました。
このご夫婦、敬虔なクリスチャンでいつも聖書に関連のある場所へ旅をされているとか。
で、モーゼの話等聞かせていただいたんです。奇跡で切り開いた海はスエズ運河なのだ・・とか。
モーゼが没したのが120歳・・と聞いたとき「それはないですよね?ほんとは何歳なんでしょうね?!」
と言っちゃったら、ご夫婦は「聖書に書いてあるんだから、本当のことです」と
静かにおっしゃいました。
すいません・・・sweat02浅はかなこと申しました<(_ _)>


マダバは、商店が一杯並んで活気のある街です。
動画をどうぞ、曲はヨルダン国歌(イントロだけですが・・)です。




YouTube: ヨルダン マダバ


そして聖ジョージ教会へ。
P1090025


今はギリシャ正教の教会で、床に6世紀のモザイクが残っていることで有名です。
P1090024
上の右側にあるのが死海。左のヨルダン川から魚が入りますが、あまりの塩辛さに
あわてて逃げています。右下の楕円で囲まれているのが、エルサレム市街地。
所々かけていますが、世界最古のパレスチナの地図です。


P1090014
絵が一杯で小さいけど、綺麗な教会でした。


そして近くのレストランで、ランチですhappy01
P1090028


P1090035 P1090039
左はコロッケみたいなの、右はボテトを乗せた鶏のグリルsign02
どちらもハーブやスパイスが利いてて美味しいです。
お野菜もたっぷり出ました。
P1090034


お隣のテーブルで水煙草を吸う男性がいて、写真を撮らせてくれました。
P1090046
マフィアのボスsign02みたいですけど、とっても優しい笑顔でしたlovely


そしてバスで移動して、お土産物屋さんへ。
P1090054
モザイク作りを見学しました。すっごい細かい作業。でもやってみたいなぁ・・・annoy
そういえば、女性が働いているのを見たのは初めての気がします。


そしてバスで西へ10キロ、ネボ山へ。
P1090066
これは2000年に、前法王ヨハネ・パウロ2世が訪れたのを記念して建てられた塔です。


P1090067
モーゼがイスラエルの民を連れ苦しい旅をしていた時、神は火の蛇を民に送り
罰を与えます。民は悔いモーゼに助けを求めます。
神はモーゼに「火の蛇を作って竿の上にかけなさい、それを仰ぎ見た者は生き延びるだろう」
と言いました。モーゼは青銅で蛇を造り、竿にかけ置き人々を救いました。
という・・・旧約聖書のお話からきているモニュメントの様です。
ほんとはすぐ側まで行く事出来るんですが、今工事中で少し離れた所から見ています。


P1090068
パレスチナ自治区方面を見た所。写真の少し左の方に死海があり、中央にヨルダン川が見えているはず・・
なんですけど、ガスがかかってていまいちの視界ですweep
これが、モーゼがついに行き着くことが許されなかった、乳と蜜が流れる地・カナンです。
動画もあります。




YouTube: ヨルダン ネボ山


ネボ山にはモーゼを記念した教会があるんですが、現在修復中。
でも一部のモザイクを見ることが出来ました。
P1090073


P1090077 P1090079
左の丸いのは、昔教会の扉だったそうです。      右はモーゼ終焉の地の記念碑。              


そして死海へ向かいます。地球上でもっとも低い海抜410メートルに。
P1090113  P1090109
ホテルは、デッド・シー・スパ・ホテル。死海で一番歴史のあるホテルとか。


P1090123 P1090131
プールを通り降りていくと死海のビーチへ出られます。


水着に着替えて、早速死海体験ですsign03
死海は低地のため、酸素濃度が濃く紫外線も届かないんだとか。
でも日焼けが怖い私は、やっぱり日焼け止め塗っちゃいました。
P1090137
死海ですsign01写真の真ん中に浮いてるの私ですsign03
ほんとに浮きます、いやでも浮きます。塩分濃度は30%程だそうです。
足の着かないとこまで行って、立ってみました。すると肩から上は水面に出る位で浮いてるんです。
そのまま歩くと前に進みます。面白い~~~~~happy02
力抜いた状態で、すいすい進むので、このまま対岸のパレスチナ自治区へ行っちゃいたくなります。
国境警備員が常に見張っているでしょうから、無理ですけどね~~~coldsweats01


P1090139
なんだか楽しくてテンション上がりまくりです。
写真は添乗員さんが撮ってくれてますcamera


そして死海といえば泥パック。水の底すくえばすぐ泥は取れますが、
ここのホテルはビーチに泥が置いてあり、無料で使えます。
P1090143
私です~~~sweat01全身泥だらけですが、全身写真はご勘弁ください。
死海はどこにも水が流れ出てなくて、太陽の熱で蒸発し塩分と鉱分濃度が極端に濃くなっています。
塗って乾いたら、もう一度死海に入って洗い流します。
確かにしっとり感が増した様な・・・heart02死海楽しい~~~~~heart04


でも時間はあっと言う間に過ぎ、日が沈みます・・・
P1090145


夕食はまたバイキングです。
P1090151 P1090150


P1090157
死海からの風が気持ちいいレストランです。


P1090163 P1090166_2
盛りつけが雑ですが、ガッツリいただきました。


このレストランも生演奏付き。
P1090169
子供達、近づき過ぎですsweat02


夕食の後、ホテルのギフトショップへ行きました。でも小さいお店で品数も少なくて・・
しかも高いんです。同じ商品がアカバのホテルにもあって、そちらの方が安かったとか。
私死海グッズ買ってなかったので、仕方なくここでいくつか買いました。
でも、明日行くヨルダンの空港の方がもっと安かったんですsign03
アカバが3とすると、死海が5、空港は2、という感じでした。
このブログ読んでこれから旅行されるという方、空港がお勧めですflair


8日目が終わりました、明日はいよいよ帰国日です。
あぁ・・・帰りたくない・・・・


     シリア・ヨルダン9・10日目へ
       http://330neko.blogzine.jp/momo/2010/06/910_a22b.html

私の仕事紹介です。

ももねこは漫画家をしていまして、友井美穂と言うペンネームです。


平成元年・集英社マーガレットでデビューしました。
「マーガレット」「ザ・マーガレット」でお世話になり続け、平成17年フリーになりました。


レディース雑誌等に描いた後、現在ハーレクイン社を中心にお仕事させていただいてます。
ハーレクインは、外国が舞台のロマンス小説。それを漫画化させていただいてます。


発売されているコミックス、紹介させていただきます。宣伝です~~~happy01sweat01
どれも、デジタル配信されています。

下のアドレスは、ハーレクインライブラリの“友井美穂”のページです。
どなたでもP25までの無料立ち読みが出来、アカウント登録し会員(無料です)になればP50まで
立ち読みすることが出来ますので、ぜひ試し読みしてみて下さいね(⌒-⌒)
http://www.harlequin-library.jp/book/comic/artist/友井美穂


shine
shine

 「王女の秘めやかな背徳」 2014年4月1日発売 コミックス
                         原作  リアン・バンクス


「王子の秘密の恋人」「プレイボーイとプリンセス」に続くシャンテイン公国シリーズ3作目です。
原作はこの後もシリーズは続きますが、私が描くのはここまでです。


20140404_15717_3  

デジタル配信です 
ハーレクインライブラリ
  http://www.harlequin-library.jp/book/comic/id/c02567

shine
shine
 

 「プレイボーイとプリンセス」 2013年11月30日発売 コミックス
                          原作  リアン・バンクス

51rh6tdqnll_ss500_   


デジタル配信もされています
ハーレクインライブラリ
http://www.harlequin-library.jp/book/comic/id/c02447
Show Time
http://www.showtime.jp/app/detail/contents/m24hrq011312060165665/


shine
shine


 「王子の秘密の恋人」  2013年8月1日発売 コミックス
                         原作  リアン・バンクス


20130814_115621_3  

デジタル配信もされています
ハーレクインライブラリ
http://www.harlequin-library.jp/book/comic/id/c02324
Yahoo!ブックストア
http://bookstore.yahoo.co.jp/list/search;_ylt=A7dPUYxS_gpS7X8A2Aa_Ev17?title_kana_exact=オウジノヒミツノコイビト&publisher_id=2&identifier_string=sbcr&category_id=7


shine
shine


「恋を夢見る白雪姫」 2013年4月6日発売の雑誌 ハーレクインvol.8掲載
         原作   ミシェル・セルマー

20130506_214925_2  


  こちらもコミックスにはなっていません。デジタル配信されています。

ハーレクインライブラリ  http://www.harlequin-library.jp/book/comic/id/c02228

ShowTime   http://www.showtime.jp/app/detail/contents/l24hrq051212070302224/


shine
shine


  「あなたのキスで忘れたい」   2012年11月21日発売の雑誌 ハーレクインvol.23掲載                               原作   テッサ・ラドリー

20121208_15505  


 こちらもコミックスにはなっていません。デジタル配信されています。

ハーレクインライブラリ  http://www.harlequin-library.jp/book/comic/id/c02044
showtime   http://www.showtime.jp/app/detail/contents/l24hrq051212070302224/

shine
shine


「ボス運の悪い人」   2012年7月30日発売の雑誌 別冊ハーレクインvol.13掲載
                        原作   ジェシカ・スティール

Contents_xl 

 この作品は初めて書き下ろしで雑誌掲載していただきました。コミックスにはなっていません。
 デジタル配信されています。
ハーレクインライブラリ http://www.harlequin-library.jp/book/comic/id/c01932  
ebookjapan http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/27861.html
showtime http://www.showtime.jp/app/detail/contents/l24hrq021208170202092/

shine
shine

   「悪魔との結婚」   2012年4月1日発売
                        原作   リン・レイ・ハリス

1106139473_5


楽天ブックス  http://books.rakuten.co.jp/rb/悪魔との結婚-友井美穂-9784596954084/item/11604210/


デジタル配信
ハーレクインライブラリhttp://www.harlequin-library.jp/book/comic/id/c01805

showtimehttp://www.showtime.jp/app/detail/contents/l24hrq011204060101929/

shine
shine


「オフィスの愛人」   2011年12月1日発売
                         原作  シャロン・ケンドリック
1106097338_2


楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/rb/オフィスの愛人-友井美穂-9784596953742/item/11442370/

デジタル配信 ハーレクインライブラリ  http://www.harlequin-library.jp/book/comic/id/c01680

shine
shine


 「ボスとハイヒール」   2011年7月1日から発売中です
                          原作  ニコラ・マーシュ
  1106044095_2

楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/rb/ボスとハイヒール-友井美穂-9784596953407/item/11229604/

ハーレクインライブラリ http://www.harlequin-library.jp/book/comic/id/c01515


shine
shine

「熱い手ほどき」    2011年3月1日から発売中です。 
                          原作  ローリー・フォスター
C01350_xl01_3
   ハーレクインライブラリ  http://www.harlequin-library.jp/book/comic/id/c01350
   ShowTime        http://www.showtime.jp/app/detail/contents/k24hrq031103040201462/


shine
shine


「パリの情事はほろ苦く」   2010年11月からデジタル配信のみされています。
                        原作  シャロン・ケンドリック
C01109_xl01

  

ハーレクインライブラリhttp://www.harlequin-library.jp/book/comic/id/c01109
eBooks http://www.ebookjapan.jp/ebj/book/60047387.html

shine
shine

  「恋のマナー」   2010年7月1日から発売です。
            原作 ジュディス・マクウィリアムズ
     C00721_xl01


shine
shine

  

  「恋人たちが帰る場所」  これはデジタル配信のみされています。
    2010年3月発売    原作 サラ・モーガン
C00371_xl01
   ハーレクインライブラリhttp://www.harlequin-library.jp/book/comic/id/c00371  
   eBooks http://www.ebookjapan.jp/ebj/book/60039892.html
   ShowTime http://www.showtime.jp/app/detail/contents/j24hrq011003050100883/

shine
shine


  「左廻りのワルツ」  宙出版から出てます。原作は日本人の方です。
              2010年2月発売   原作 柳原一日
     


shine
shine

   「偽りのダイヤモンド」   2009年10月発売   原作 シャロン・ケンドリック                 


shine
shine

   「プリンスと結婚」     “世紀のウエディング・エデンバーグ王国編”という4部作の中の
                       2番目の作品です。
                       2009年7月発売  原作 マーサ・シールズ
       


shine
shine

   「プリンスの恋」     2008年10月発売    原作 サリー・カーリーン
         C01071_xl01


shine
shine


    「罠に落ち、恋に落ち」  2007年11月   原作 シャロン・ケンドリック
       


shine
shine
shine


 他にデジタルのみで、宙出版「幸せな結婚」に描かせていただいた作品が3本配信されています。


shine
shine
shine

そしてこの下に紹介しているのは、マーガレット時代のコミックスです。
12冊出ていますが、すべて廃刊coldsweats01 古本屋さん等で手に入るみたいですsweat01
     

     「恋愛ファイルNo.5」
       


    「世紀末の愛し方」
       


    「3つ数えてKissをしろ!」
       


    「嵐になるまで待って」
      


    「Lightな関係」
      


    「グッド・モーニング」
      


   「ブリンセスレベル」
     


   「僕たちはえーえん」
     


    「カム ホーム カム」
     


    「スタンド バイ ユー」
     


     「天使に見えたよ」 
     


     「天国のまん中」
     


シリア・ヨルダン旅行 7日目

7日目です。晴れ、最高気温は37度。
この日はいよいよペトラ遺跡です。かなり歩く・・・というのは、旅行前から
聞いていたので、朝もしっかり食事をとります。
P1080313
このホテルは、朝もメニューが豊富でした。お魚まであって、さすが港町fish


ずっと続いてた便秘も、この朝無事解決sign03良かった~~~happy02


本当ならペトラ遺跡の近くのホテルだったのですが、このアカバのホテルに変更。
なので移動時間が、多くかかってしまいます。片道2時間ちょいかかったかな?
でもまアカバのホテルが素晴らしいのでannoy、誰も文句言いませんcoldsweats01

そして出発。
P1080336
こんな岩山を左手に見つつ、北上。
デザート・ハイウェイから西に入り、さらに進んで高度を上げていきます。
P1080347
雲が下に見えます。いつの間にこんなに上って来たの!??


そしてワディ・ムーサの町が見えてきました。
P1080353 P1080358
右が街の中心。小さな街ですが、ペトラ観光の拠点。
ここからバスで5分でペトラ遺跡の入り口へ着きます。


さぁsign01ペトラ遺跡観光の始まりですshineペトラとは、ギリシャ語で“岩”という意味だそうです。


ペトラの少し北には、9000年前の集落の痕跡もあるとか。
中東でもっとも古い歴史を持つこの地に、紀元前6世紀に遊牧民族ナバタイ人が定住し始めます。
ヨルダン高原から標高差のある死海方面へ抜ける位置にあり、ここを通るキャラバン隊の安全を
保障することで、財政を潤わせていきました。
こうしてナバタイ王国は栄えますが、106年にローマに併合されます。
ペトラもローマ風建築に作り替えられていきますが、363年に大地震に襲われ壊滅的な打撃を受けます。
そしてほとんど人が住まなくなりました。
十字軍が砦としたこともありましたが、しだいに忘れ去られていったのです。
しかし1812年sign01噂を聞きつけたスイス人探検家がペトラ遺跡を発見し、世界に紹介します。
そしてヨルダン観光の目玉となり、今に至るのです。


観光地化され整備されるにあたって、遺跡内に住んでいたベトウィン達には出て行ってもらう事に
なったそうで・・・
でも出て行く変わりに、遺跡内での営業権をベドウィン達は獲得します。
お土産物屋さんや、ラクダ・馬・ロバ引きの人等、みんな・・というかご先祖はsign02
遺跡内で暮らしてたんですね。


そして観光開始annoy
メインゲートから1.5キロ程歩くと、シークの入り口に着きます。
シークとは狭い岩の裂け目のこと。崖の高さは60~100メートルあります。
P1080377 P1080393

P1080387 P1080381
シークの途中にある象の形の岩。           石畳です。


P1080376
ペドウィン戦士の格好のおじさん。観光客への写真撮影サービスの様です。


P1080573 P1080398
シークの壁にある水路。                ローマ時代のダムの跡。


そしてシークを30分程歩くと見えてきます・・・・
P1080400
おおぉsign01光り輝くあれは・・・sign03


P1080405
エル・ハズネですshine
崖を削って作られた霊廟。幅30メートル、高さ43メートルあります。
映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」の舞台として使われ、有名になりましたよね。


P1080422 P1080407
近づくと、その大きさがよく解ります。
一番上に乗っている壷の中に、宝物が隠されている・・・と信じられていたことから
宝物殿(エル・ハズネ)と呼ばれています。
ヘレニズム建築の影響がみられるので、ローマ時代に造られたと言われているそうです。


P1080417
中は、なにもない部屋があるだけ。岩肌のカラフルな縞模様がとてもきれいshine
以前は中まで入れた様ですが、今は入れなくなってました。


P1080408_2
ラクダに乗らないかと、おじさんが誘ってきます。


動画もあります。エル・ハズネの広場をぐるっと一周・・




YouTube: ペトラ遺跡 エル・ハズネ


そしてまた奥へ進んでいき、ファサード通りへ。途中にも遺跡を色々見ることが出来ます。
P1080432 P1080430
神殿跡です。                 ラクダカッコいい~~~~annoy


途中、砂絵ボトルを売っているお店があります。
P1080436 P1080435
とても綺麗です。                  おじさんが実演販売してくれますhappy01


ここは自分の名前を入れてくれるんです。行きにまず頼んで、観光した帰りに受け取ります。
私も頼みました。
P1090523
これは家に帰ってから撮影したもの。私の名前 “みほ” とアラビア語で書かれています。
上の方のグレーのとこ(光が当たってますがsweat02)に、右から み ほ です。
20ドルでした。ボトルの大きさと、絵柄によって値段は決まるみたいです。
これは高さ11センチくらい。同じボトルで10ドルの物も多かったですが、綺麗なのにしました。


そしてまだまだ進みます。
P1080439
岩窟墳墓です。
P1080446 P1080454
あちこちに墳墓があります。上まで上って見る事も出来ますが、
私達は時間がないので、まっすぐ進みますweep


P1080452
王家の墓。いろんな様式の墳墓が並びます。


P1080462 P1080463
列柱通り。                    この上に大寺院跡があります。


高地なので少し涼しいんですが、直射日光はやはり辛いですsun
P1080464
凱旋門。この辺りは551年の大地震でほとんど倒壊した様です。


P1080469 P1080476
カスール・アル・ビント。紀元前1世紀に出来たドゥシャラを祀った神殿。


P1080474
遺跡内にあるレストラン・バシン。ここもバイキングです。
レストランの横にはペトラ・ナバテア博物館もあり、帰りに入りました。


P1080473 P1080475
羊肉をがんがん焼いてます。            羊、美味しかったです。牛肉かと思っちゃったhappy01


そしてこのレストランから、さらに奥へ進んだ所にエド・ディルがあります。
そこまでは、700~800段といわれる階段を上っていかなければなりません。
添乗員さんは900段と言ってだけどcoldsweats02
とにかく長~~~い階段と坂が続きます。この旅行最大の難関bomb
P1080481
さぁ、頑張るぞsign03


P1080484
岩が落ちてきたんでしょうね。通れるように掘ってあります。


P1080486
ずーーっと人の列が続いてるの解ります??


P1080488 P1080490
この登りはロバで行く事も出来ます。私は歩いたんですが、乗った人に聞くと
ロバが崖すれすれ歩くし、結構揺れるしで怖かったそうです。


P1080494
まだまだ続きます。

P1080495
まだまだまだ続きますsweat02 


想像以上にきつかったけど、立ち止まるとよけい動けなくなりそうだったので、一気に上まで。
40分くらいかかったでしょうか。


そしてそこにあるのが・・・
P1080496
エド・ディルです。おおshine頑張ったかいあった~~~crying


高さ45メートル、幅50メートル。エル・ハズネより大きいです。
1世紀中頃に建てられた、ナバタイ人の神殿です。
P1080499 P1080502
中です。                     前は大きな広場になってます。


エド・ディルの向かいに丘があり、ビュー・ポイントとなっています。
足は辛いけど上っていきます。
P1080503
上って来ました~~smile


そして一番上まで・・・
P1080510


P1080508
周りの山々が見渡せて、最高の眺めです。
山頂でぐるりと一周する動画です。




YouTube: ペトラ遺跡 エド・ディルの丘


P1080521 P1080519
エド・ディルの広場には、休憩所もあります。冷たいサイダー飲んで生き返りました。


さて、戻りましょう~~~downwardright
P1080525
帰りも長いけど、上りよりはずっと楽でした。


P1080524 P1080530
犬が寝てます。                  ロバが休憩中です。


そしてレストランがあった所まで戻り・・・その少し先にある、ラクダ乗り場へ。
P1080531
ラクダ引きのおじさんとの交渉が始まります。
最初50ドルとふっかけられましたが、こちらが4人連れだったので、4人でチップ込み50ドル
となりました。一人13ドル弱。


他の方のブログとか見てると、最初の交渉の値段以外に降りる時さらに請求してくる!!
と怒ってらっしゃる様なんですが、添乗員さんの話ではチップを別に渡すのは当たり前の様です。
相場3ドル・・と言われました。
チップ5ドル出せ!!とかも言われるので、乗る前にチップの値段も交渉した方が良い様です。


P1080534
ラクダに乗って、来た道を戻ります。高い位置から見ると景色が違って見えて面白かったです。
ラクダは以前エジプトで、写真撮影の為にちょっと乗っただけ。
今回はたっぷり乗れて嬉しかったheart01ゆらゆらと気持ちいいですlovely

P1080554
途中で、砂絵ボトルも忘れずに受け取りました。


P1080559 P1080560
私が乗ったラクダ君。ありがとう~~~~heart02


ラクダは、エル・ハズネまでしか乗れません。
P1080565
午前中とは色が違って見えます。
エル・ハズネは微妙な光の違いによって、一日に50色ものバラ色を見せると言われています。


P1080576 P1080580
シークも色が違って見えます。


P1080575
シークは馬車に乗ることが出来ます。


シークを抜けメインゲートまでは、馬に乗ることが出来ます。
私達の入場チケットには、馬に乗れるチケットも含まれていました。
チップは別なので、3ドル払いました。
P1080586 P1080588
馬も楽しかったです。こちらの距離は短いんですけどね。


そして名残惜しいんですが、ホテルへ戻ります。
着いたらちょうど夕方・・・
P1080625
海岸で夕日鑑賞。綺麗ですnotes


そしてホテルの夕食。今夜もがっっっっつり食べます。
P1080632


P1080641
昨日と同じダンサーの女性、違う衣装でした。


かなり歩いたのでくたくたです。
ギフトショップによる元気もなく、お風呂で疲れ取ってしっかり寝ましたgawk


     シリア・ヨルダン8日目
     http://330neko.blogzine.jp/momo/2010/06/8_33fb.html

シリア・ヨルダン旅行 6日目


ヨルダンでの初めての朝です。晴れ、最高気温は37度。
P1070970
ホテルの部屋からの風景。


そしてホテルの朝ご飯。
P1070971
朝食はいつもアメリカン・ブレックファースト。
それにホンモスやタヒーナ等、レバノン料理がプラスされてます。


今日は移動が多いです。先ずはアンマンから東へ走り、シリア沙漠の奥へ進みます。
P1080018
ほんとなにもない・・・  こんな中をラクダに乗って、一日中移動してみたい。
体力持たないだろうけど・・・weep


そしてそんな沙漠のなにぽつんと現れるのが、アムラ城です。
P1070991
城・・・sign02って感じですよね。ちゃんと世界遺産ですflair
8世紀頃ウマイヤ朝の王が、離宮として建てた城館だそうです。
その後、隊商宿として使われていました。
ここ、中がすごいんです。
P1070995


P1080001
裸婦の入浴姿や、当時の支配者達等のフレスコ画が綺麗に残っています。
イスラム教は偶像崇拝禁止なのに、ここは人物画が描かれてて貴重なんです。


P1080006
これは星座図です。
浴室・サウナが残っていて、そのドームの天井に描かれています。
第一次大戦時、アラブ独立の為に戦っていたT・E・ロレンスは、ここを訪れ
アラブの兵士達と泊まっています。
このドームの部屋で寝て、天井画を見て何が描かれているんだsign02と話していたとか。
当時はまだ修復前なので、よく解らなかったんでしょうね。


そしてT・E・ロレンスは、このアムラ城のどこかに落書きをしたらしいです。
もちろんどれか解らないですが・・・駄目だよロレンスcoldsweats01


P1080010
ただの地面ですsweat02下の沙漠の写真、黒い部分が結構ありますよね。
こういう黒い石が一杯あるんです。黒いのは火山灰が混じってるからだそうです。


そしてアムラ城から、東北東の方角を見た所・・・
P1080011
この先22キロくらいの所にアズラック城があります。
アムラと同じくウマイヤ朝時代に建てられた要塞ですが、アラブ独立運動の戦略基地として、
T・E・ロレンスが使っていて、かなり思い入れがあった様です。
このツアーのコースには入ってないと解っていたけど、行きたかった・・・・crying


そして西へ戻り、デザート・ハイウェイに入ったら一気に南へ走ります。
途中あった街で、バスがしばらく停まってました。
P1080022
なにかな・・・と思ってたら、なんとガイドさんが私達の為にお菓子を買いに
行ってくれてたんですsign01
日本人達とても疲れてるみたい、疲れを取るには甘い物が一番shineと。いい人だheart02
P1080027
ヨルダンのガイドのカハーレットさん。お菓子は甘くなきゃ駄目sign03が持論の人で
日本の醤油や塩味のお菓子を否定してましたcoldsweats01


頂いたお菓子。まだ出来立てで暖かくて、とっても美味しかったheart04
P1080029

そしてデザート・ハイウェイの途中でランチです。
お土産物屋も兼ねたドライブインの様なレストランで、バイキングでした。
P1080037 P1080038
いつも同じなので、ちょっと飽きてきます。美味しいんですけどねsweat01
デザートは、マンゴプリンだったかな。


P1080048
ハイウェイをひたすら南へ・・・


そして東へ方向を変え、ワディ・ラムへ向かいます。
P1080061


P1080065
貨物列車が見えます。すっっっごく長いsweat02


ワディ・ラムはヨルダンの南部、サウジアラビアとの国境も近い沙漠地帯です。
映画「アラビアのロレンス」をご覧になった方なら、アンソニー・クイン演じるアウダ・アブ・タイが
「ワーディーラム!!」と叫ぶシーン、覚えてらっしゃるんじゃないでしょうか。
T・E・ロレンス自身はもちろんですが、映画もここで多くのシーンを撮影しているので、
あの名優達や監督デビット・リーンがここを訪れています。


先ずは、ワディ・ラム・ツアーの為のキャンプ地へ。
P1080070


ここは、テントでの宿泊も出来ます。
P1080164
きっと満天の星空が見られますよね。泊まりたい~~~heart02


4WDのジープ・・というかトラックですね、で沙漠を走るツアーです。
P1080080
荷台に乗って出発sign03 揺れが激しいので、前もって酔い止めも飲んで準備万端scissors


P1080084
ジープでなくて、ラクダに乗ってのツアーもあるそうです。
沙漠にラクダは似合いますね~~~heart04


P1080088  P1080092
ワディ・ラムは細かな赤い砂と、無骨で荒々しい巨大岩山が特徴です。


P1080099
私ですcoldsweats01パルミラで買ったカフィーヤを巻いて砂よけにしています。
それでも、どうしてもコンタクト使用中の目に砂が入って辛かったですweep
服装も、なるべく沙漠の民ベドウィンに似てる物を・・・と、出発前日本で購入した物ですhappy02


P1080111
斜めで解りにくいのですが、ナバタイ人が描いたラクダや槍を持って走る人の絵があります。


P1080103


P1080116
どれだけ走っても飽きない景色です。


P1080119
ここハザリ峡谷・・と、添乗員さんから説明があったんですが、他の方のブログとか見ると
なんか違う様な・・・よく解りませんsweat01バラー山峡・・かな??


P1080127 P1080130
そして4WD車はまたまた走り、ベドウィンのテントへ。
P1080131


シャイ(紅茶)のサービスがありました。
P1080136 P1080137


ここには岩に彫られた顔があって・・・
P1080132
T・E・ロレンスなんですって。ロレンスがいた当時に彫られた物なのかな???
似てないですねcoldsweats01


そしてワディ・ラムツアーも終了です。
P1080159
私ですね・・・T・E・ロレンスファンであることから、かなりワディ・ラムに期待してました。
今回のツアーでは、一番T・E・ロレンスを感じられる場所だから。
でもsign03行きたかった所に全然行けなかったんです。


T・E・ロレンスの著書「知恵の七柱」のタイトルの知恵の七柱・・というのは
ここにあるんです。
元は名もない岩山だったのをロレンスが、聖書から取ってその名を付けた岩山です。
それはビジターセンターのすぐ前なので、見れないことは絶対ない・・・と思ってたのに。
今回のツアーで利用したキャンプ地はかなりはずれた所にあった様で・・・


そして地球の歩き方等にも紹介される、ロレンスの泉も行かなかったんです。
ロレンスの泉は、T・E・ロレンスが実際水浴した小さな泉と、映画の撮影隊が
ラクダの為に作った水飲み場があるんです。
水飲み場を作ったくらいですから、撮影で大いに使用された場所でもあります。
多分、アウダのキャンプ地。
それらを見ずに帰るとわかったときは泣けました・・・crying
ずいぶん愚痴っちゃってますが、それくらい悔しかったんです~~~~~angry
なので、いつかまた絶対ワディ・ラムに来るぞsign01という気になりました。


そしてバスは再びデザート・ハイウェイへ戻り南下。アカバを目指します。
アカバは紅海に面した港町。5500年以上前の遺跡が残り、旧約聖書にもソロモン王の
銅貿易で栄えた港として登場しています。


T・E・ロレンスも、ワディ・ラムで集結したベドウィン部隊と共に、
当時オスマン帝国に支配されていたこの地に攻め込みます。
映画でも前半のクライマックスシーンとして出てきますよね。


アカバの街に入ってきました。
P1080180
海が少し見えます。日が沈んでいく西側はイスラエルです。


今回のツアー、本来はアカバは入ってないんです。
ペトラのホテルに2連泊・・・だったのが、予約が取れなかったらしく
急遽ペトラから100キロ離れたアカバになりました。
私としては、T・E・ロレンスに関連ある所に行く事が出来て嬉しかったですhappy01
P1080184  P1080187
モーベンピック・リゾート・アカバです。紅海に面して立つリゾートホテル。


P1080220 P1080216
豪華ホテルです~~~shine


部屋の窓からの風景。ちょうど夕日が沈んでいきます・・・
P1080223


夕食はホテル・バイキングで、いつも通りなんですが・・・
P1080267 P1080268


P1080269
メニューが豊富で、豪華。お肉も魚もたっぷりでした。


P1080261
広いテラスで食事です。


P1080275
美味しかった~~~~。胃が二つ欲しかったhappy02

でも、もちろんデザートも・・・
P1080288 P1080292
とても食べきれない種類の中から厳選して・・・ちゃんと食べきりましたgood
今回のツアーで一番豪華な食事です。


すっかり暗くなりライトアップされた中で、ベリーダンスが始まりました。
P1080283
すごく綺麗な人kissmark


このホテルはプライベートビーチもあるので、食後海岸へお散歩に。
P1080303_2
解りづらいと思いますが、中央に見えている明かりはイスラエル側の夜景です。
月が綺麗ですmoon3


明日はいよいよペトラ遺跡です。しっかり寝なくっちゃ~~~confident


   シリア・ヨルダン7日目へ
http://330neko.blogzine.jp/momo/2010/06/7_46cb.html

シリア・ヨルダン旅行 5日目

朝食は、いつもホテルのバイキング。
P1070535
チーズをたっぷり食べられるのが嬉しいhappy01
でもパンはどこもいまいちかな・・・地元のパン・ホブスは、いつも美味しいですcoldsweats01


今日はシリア最終日。晴れ・最高気温38度です。
南へ向かいバスは走ります。
P1070590
羊の群れがいました。 


そしてボスラ遺跡。ここはヨルダンとの国境のすぐ近くです。
紀元前1世紀から栄えた、ナバタイ王国の北の都でした。
P1070620
シタデル(城塞)です。近くで見ると、結構大きくて迫力annoy


そして中へ入ると・・
P1070623
暗い回廊と階段を上って行くと、突然視界が開けます。


P1070630
ローマ劇場です。シタデルの内側になります。


P1070656


P1070643 P1070666
このローマ劇場は、ナバタイ王国が106年にローマの属州となった時作られました。
客席には6000人が着席出来、3000人分の立ち見席があったそうです。
ここの特徴は、写真でも解るように黒いんです。黒玄武岩を使ってます。
なんかカッコいい~~~shine
保存状態が大変良くて、建設当時のまま・・って感じですよね。
タイムスリップした気になります。


ボスラ遺跡は劇場以外にも街の跡が残っているんですが、見学は終了crying


そしていよいよシリア出国・ヨルダン入国です。
国境辺りは撮影禁止なのですが、思ったより広かったです。
しっかりスーツケースチェックもありました。でも係員の人、X線画像見てないし
手荷物はチェックしないし・・・何の為の検査だろうsweat02


ヨルダンの正式名称は、ヨルダン・ハシミテ王国。首都はアンマン。
元首はアブドッラー2世国王。立憲君主制です。
紀元前8000年には農業が始まっています。
紀元前1世紀頃、ナバテア王国が発展しますが、紀元1・2世紀にローマ帝国に併合。
7世紀にはイスラム帝国の支配下となり、イスラム化・アラブ化していきます。
19世紀に入りオスマン帝国の脅威にさらされる中、第一次世界大戦に突入。
「アラビアのロレンス」にもあるアラブ反乱運動が起き、大戦後イギリスの統治領と
なりながらも、トランスヨルダン王国が誕生します。
王についたのは、ハーシム家のアブドッラー・ビン=フサイン(ファイサル王子の兄です)
そして第二次大戦後独立し、ヨルダン・ハシミテ王国となります。
ハシミテとは、予言者ムハンマドの子孫のハーシム家をさします。


ヨルダンに入ると、シリアに比べて緑が濃くなった気がしました。
家並みも綺麗になったし、学校をよく見るようになりました。
P1070707 P1070693


バスからの車窓の動画です。




YouTube: ヨルダンに入って・・


そして、ヨルダン最初の観光はジェラシュ遺跡です。
首都アンマンから、50キロ程北にあります。


先ずは近くのレストランでランチ。入り口のブーゲンビリアがとても綺麗。
P1070719 P1070720

レバノン料理のお店・・この旅行中ずっとレバノン料理なんですけどねcoldsweats01
P1070723 P1070725
こことっても美味しかったです。そしてなによりピクルスが絶品でした。
ピクルスってこんなに美味しいもの~~~sign02shineって位に。
瓶詰めとかで売ってたら、買って帰りたかったsmile
右のメイン料理は、ハンバーグsign02に焼きトマトを乗せたもの。
ホブス(パン)も焼きたてが出てきて、ステキなレストランでしたshine


そしてジェラシュ遺跡。ここも広い遺跡でした。
近年の発掘で、紀元前3200年~1200年には集落があったことが解ったとか。
紀元前332年頃からローマの侵略を受け、紀元前63年近隣の都市と共に
デカポリス(十都市連合)の一つゲサラとなります。
デカポリスは午前中に行ったボスラ、やダマスカス等も含まれます。
発展は続き人口は2万5000人にものぼり、神殿や劇場が住民の寄付によって建てられました。
3世紀初め頃には絶頂期を迎えますが、614年にペルシャ軍、636年にイスラム軍に
攻められます。
そして746年大きな地震に襲われ、再建されることはありませんでした。
P1070731
ハドリアヌス凱旋門です。


そしてずんずん歩き、南門へ。
P1070740


P1070744
フォルムと呼ばれてる広場です。イオニア式の列柱に囲まれていて、
市場か宗教的儀式に使われていたそうです。ここ上から見るとよく解るのですが・・・
P1070799
楕円形をしています。


フォルムを抜けると列柱通りに入ります。
P1070751


P1070749 P1070753
石畳も当時のままです。


列柱通りには教会が建ち並んでいた一体があります。その中のニンファエウム。
P1070760
ギリシャ神話に出てくる、半神半人の妖精ニンフに捧げられた神殿。
前に水盤が置かれています。


そして階段を上ります。炎天下は辛い・・・
P1070773


階段の途中から振り返った所。
P1070777
ご覧のようにジェラシュは盆地になっているので風の通りも悪く、暑く感じました。
今は街になっている辺りも、掘れば遺跡ががんがん出てくるそうです。


P1070786
アルテミス神殿です。12本のコリント式の大きな柱が見事。
P1070789
柱の一番上の装飾が、とても綺麗です。
ここの遺跡の柱、地震が多い地であることから地震対策がなされてました。
土台との継ぎ目が浅いすり鉢状になっていて、わざと揺れる仕組みになっているんです。
すごいですねぇannoy


そして南門の方まで戻り、南劇場へ。
P1070802


P1070813 P1070803
右の写真は座席。解りにくいのですが、文字と番号が彫られてます。
指定席なんです。今と同じですよね~~~happy01

ちょうど楽隊のパフォーマンスがあったので、動画を撮りました。




YouTube: ヨルダン・ジェラシュ遺跡


そして凱旋門へ戻る途中にある、競馬・戦車競技場。
P1070824
映画「ベンハー」を思い起こしちゃいます。
245メートル×52メートルあります。


そしてバスで、首都アンマンへ向かいます。
ダウンタウンを望むジャバル・アル・カラアの山頂にあるアンマン城へ。
P1070860_2
ヘラクレス神殿の跡です。 


そしてウマイヤド朝時代の、城館跡。
P1070866


P1070870 P1070875
ドームの屋根部分は新しく作られたみたいですね。
装飾がとても綺麗でした。


ここは高台なので、アンマン市内がとても良く見渡せます。
P1070854_2
ローマ劇場が見えます。


P1070882
どこも建物でぎっしりです。巨大なヨルダン国旗がはためいています。


そしてアンマン城内にある博物館へ
P1070887


P1070902
死海文書です。えええ〜〜〜っ死海文書sign02
死海文書は、国立博物館にあるんじゃ・・え!?ここがヨルダン考古学博物館sign02
驚きました・・・。だって小さな建物なんです。展示の仕方もちゃちくて・・coldsweats01
エヴァンゲリオンのファンが泣くぞcrying


P1070899 P1070896
左は、死海文書が入っていた筒。右は発見場所の死海の側のクムラン洞窟。
立っているのは、発見者の羊飼いの少年かなsign02
ここには他にも、世界最古の人物像と言われる、アイン・ガザルの像等があります。
P1070904
すごく可愛いheart04


地球の歩き方に、数年内にダウンタウンの西側に大きな国立博物館が建設され、
これらの展示品の多くは移動する予定だとか。
そうですよね、ほんとにすごい物だらけなんだから、もっと偉そうに展示して欲しいですhappy01


そしてホテルへ到着。
P1070944
アンマン・シャムパレスホテルです。
P1070928
広くて綺麗shine
ここのホテルのすぐ前に小さなスーパーがあるというので、行ってみました。


P1070939 P1070941
ほんと小さくて、日用雑貨が中心。
少しだけ買い物しました。今回の旅行、現地通貨には両替してなくてずっとドルを使ってました。
このスーパーもドルでお買い物出来たのですが、半端なお金は現地のお金で戻ってきます。
ヨルダン・ディナールです。
P1070967
1ヨルダン・ディナールは、133円くらい(2010年5月)です。


夜もホテルで、バイキングの夕食。
P1070958
野菜中心です。ずーーっと便秘が続いてたしbearing
この後にデザートも食べましたけどねcakesweat01


    シリア・ヨルダン旅行 6日目へ
  http://330neko.blogzine.jp/momo/2010/06/6_4b3e.html

シリア・ヨルダン旅行 4日目

2連泊したホテルを出発。ダマスカスへ向かいます。
4日目の天気は晴れ時々曇り、最高気温35度。


道路の分岐点で、写真撮影させてくれました。
今通ってきた来た道の方を向いて、撮っています。
P1060935
一番右の部分がイラクと表示してます。
今なかなか行くことは出来ないその場所に、走ればつながっているんですよね・・・despair


この分岐点から少し先で、トイレ休憩を兼ねて寄ったのがバグダッドカフェ。
あのアメリカ映画とは何の関係もありませんcoldsweats01
バグダッドへと続く道にあるカフェには、バグダッドカフェと名付けられているのが
たくさんある様です。
P1060972


お土産も一杯売ってます。
P1060976
このお店、なんだかすごくセンスが良くて。おじさんが「私の母の手作りだ」
と進めてくれた刺繍入りスカーフとか、とてもステキでした。


カフェは、回りにも色々な建物がありました。
P1060961 P1060963_4
左のとんがり帽子の様なのは、土の家です。日干しレンガを積み上げたものとか。
中まで見る時間なかったのが残念。  右は・・かかしsign02sign02

そしてベドウィンテントも。
P1060943
中はこんなです。
P1060953
カラフルで綺麗shine


で、ここにとっても可愛い少年がいたんです。
P1060944 P1060945_2
「亀がいるよ」と見せてくれました。いい子だった~~~~~heart04


なんだかここ楽しくてトイレ休憩と言われたのに、トイレする間もなくバスに戻りました。
もっと時間欲しかったcrying


ダマスカスへ向かう風景です。たまに見る線路、なぜかいつも単線です。
P1060983


そして首都ダマスカスに到着。
P1060988
アサド大統領親子の写真が掲げられています。


P1060993


P1070012
やっと都会に来たsign01って感じです。
バスから撮った動画もあります。曲はエディト・ピアフ、何となく合う気がしたので・・・


先ずは国立博物館へ。

P1070024 P1070030
門から入り口まで庭になっていて、噴水もあり憩いの場・・って感じです。
P1070031
正面入り口を飾っているのは、カスル・アルヒーラの門柱。
この門柱、もうすぐ改装で建物の中に入るそうです。
そしたら写真撮影出来なくなるので、撮れてラッキーでした。


左に別館があって、ドゥラ・エウロポス(シリアの一番東にあった古都)の
シナゴーク(ユダヤ教の集会所)の壁画があるんですが、すごかったです。
旧約聖書の壁画が、とても綺麗に保存されていました。


そして旧市街へと移動します。
P1070056
旧市街を囲む城壁。と東門です。


P1070060
東門から入ってすぐが、まっすぐな道。旧市街を東西に貫いてます。


まっすぐな道というのは、新約聖書に出てくるんだそうです。


  ユダヤ教徒であるサウロはキリスト教徒を迫害しつつ、ダマスカスへやってきます。
  町に近づいた時、突然サウロの目は見えなくなり、声が聞こえてきました。
  「サウロよ、なぜ私を迫害するのか」 その声は復活したイエスでした。
  そしてダマスカスに住むイエスの信者、アナニアもイエスの声を聞きます
  「まっすぐな道の側の家で休むサウロに会うように」と。
  アナニアがサウロに会い彼に手を置くと、サウロの目から鱗の様なものが落ち、
  目が見えるようになります。


 目から鱗が落ちる
この言葉の語源だそうです。聖書からだったなんて驚きでした。
その後サウロはキリスト教徒となり、パウロと改名します。
パウロは迫害される立場となりながも布教活動をし、苦難の障害を送ったそうです。


パウロを救った聖アナニアの家がまっすぐな道の近くにあり、教会となっています。
P1070074
聖アナニア教会の地下礼拝堂です。

P1070073
右が、サウロが突然目が見えなくなり落馬した絵
真ん中が、目から鱗が落ち見えるようになった瞬間の絵
左が、迫害される事になったパウロがダマスカスを脱出する絵・・・だそうです。


旧市街の中の、ステキなレストランでランチです。
P1070090


P1070083 P1070097
ここは前菜の盛りつけ方が、ちょっとこってました。メインはミートボール?のトマトソース煮込み。


P1070100_3 P1070116_2_4
旧市街の細い路地。ガイドさんからはぐれたら、あっと言う間に迷子になりそうです。


P1070110
手の形をした、家のドアノッカーです。
イスラム教徒にとっての護符で「ファーティマの手」
と言います。
ファーティマは予言者ムハンマドの4女で、
理想の女性として敬われているそうです。

そしてアゼム宮殿を見学します。

P1070131
1749年、ダマスカスの統治者であったアッサード・パシャ・アル・アゼムの邸宅です。
現在、民族博物館となっています。改装中なのか、作業している人がいました。

P1070132 P1070160
中は撮影禁止なのですが、一つの部屋にT・E・ロレンスとファイサル王子の写真が飾られてました。
その部屋に置かれてる家具は、ファイサルがシリアの王だったとき使っていたものだとか。
螺鈿細工のすごく綺麗な応接セット。写真撮りたかったよ~~~~~crying


P1070230 P1070235
また旧市街を移動です。左はお土産物屋さん。右はジュース売りのおじさん。


P1070253_2サラディン廟の中のサラディンの棺。
サラディンは十字軍からエルサレムを奪還した
アラブの英雄です。

Photo_2


そしていよいよウマイヤドモスクです。
ここは男性はいいのですが、女性で信者でない者が入るには・・・
Photo
このようなローブを着なければなりません。ネズミ男ですねsmile


そして中へ・・・・
P1070271
門を入った所の天井。色鮮やかで綺麗sign03


P1070272
715年に洗礼者ヨハネ教会を改築して建てられた、イスラム教第4の聖地。
現存する最古のモスクです。


P1070362Photo
威風堂々です。


そしてモスクの中へ・・・
P1070277
広いです、150×50メートルあるそうです。
ロープで区切られていて、入り口に近い方はムスリム(イスラム教徒)の女性だけ
となっていました。


P1070318
これはヨハネの首が納められている霊廟。
イエス・キリストに洗礼を授け、その後領主ヘロデにとらえられた時、ヘロデの娘サロメが
「褒美にヨハネの首を」と言ったことで、獄中で首を切られることとなった聖ヨハネです。
モスクの中にキリスト教の霊廟を残すなんて、寛容だなぁと思いました。


P1070296_2 P1070331_3


P1070339
左にあるくぼみがミラフープです。ミラフープはモスクの中に必ずあり
第一の聖地メッカに向いています。信者は必ずこの方向を向いて祈ります。


P1070323 P1070329
どこもかしこも細かな模様が施され見飽きません。一日中いたかったな・・・
動画です。


そしてウマイヤドモスクの目の前にある、スーク(市場)・ハミディーエへ。
P1070385


P1070387
全長600メートルで、上はアーケードで覆われてます。
屋根はトタンで出来ていて所々穴があいているので、暗い所だと星の様で綺麗です。

P1070391

アイスクリームを食べました。
P1070400 P1070397
ミルクたっぷりの味で、ピスタチオが一杯ついてます。美味しかった~~~heart04

P1070402 P1070390
左はシャイ(紅茶)売りのおじさん。      右はベリーダンスの衣装かなsign02派手ですshine


P1070414
横道に入っても人で一杯。


P1070416
こちらはスーク・ミドハド・パシャ。スーク・ハミディーエと並行しています。
ここはまっすぐな道の一部なんです。


P1070420 P1070424
左は荷物運びのお兄さん、「俺を撮れ!」とジェスチャーするので撮りました。happy01
右はお菓子屋さん。鳥の巣の様なのにナッツが入ったのは、オスマリーエと言うお菓子。


P1070433 P1070462
左はスーク・ミドハド・パシャを抜けた所にあった家、上はもう住んでなさそうですね。
右はバスから撮った写真、地元のバスです。


そしてレストラン、BAWABET DIMASHQで夕食。
ここは客席数が6014あり、世界一客席数の多いレストランとして
ギネス登録されているそうです。
P1070495 P1070482
すごいsign01んですけど、味はいまいちだった様な・・・・coldsweats02


そしてホテルへ。サフィール・サイダ・ゼイナブ・ホテルです。
P1070555


P1070509 P1070513
ウエルカム・デザートのサービスが。でもお腹いっぱいなので翌朝少し頂きました。


近くにスークがあるので、夜出かけてみました。
P1070524
夜9時を過ぎてますが、すごいにぎわいでした。女性も子供も一杯。


P1070530 P1070534
左はワゴンで売っていた日本のアニメのCD・・DVDかなsign02
アルプスの少女ハイジに小公女セイラも見えます。
右は・・すごいですね。この写真撮ってたら、全身黒装束(チャードルっていうのかなsign02)の
オバサマ達が大爆笑してました。黒装束の下はもしかしてこんな格好sign02


夜まで遊んで、長い一日でした。


シリア・ヨルダン5日目へ
http://330neko.blogzine.jp/momo/2010/06/5_48c0.html